試金石として使える
大きな投資の前に、実運用に沿った記録フローを小さく試し、判断材料を現場から積み上げられます。
キンヤチョ
Who It Is For
今の運用を活かしながら、将来のシステム導入に向けて現場で検証を進めたいチームに適しています。
Value
大きな投資の前に、実運用に沿った記録フローを小さく試し、判断材料を現場から積み上げられます。
運用担当者自身がテンプレートを調整できるため、要件定義だけで止まらず、日々の運用に合わせて改善できます。
何が必要かを先に可視化できるため、将来のシステム導入や個別開発に進む際も、検討の精度を高められます。
Function & Benefit
現場で今使っている野帳を、業務ごとにそのままデジタル化できます。水質、土壌、大気、生物、石綿、分析依頼書など幅広いカテゴリーに対応し、1つのテンプレート内で複数ページの構成も可能です。
文字列、数値、日時、単一選択、複数選択、真偽、テーブル、座標に対応。テーブル内に数式を組み込み、IF関数や統計関数を使ってその場で確認・判定の補助ができます。
サーバーを介さずスマートフォンのみで動作する設計です。オフラインでも使えるため電波状況に左右されにくく、データを外部サーバーに置かない運用を選べるため、各ユーザーのセキュリティ規律にも合わせやすくなります。
Demo Screens
横にスクロールして、各画面の流れを確認できます。
業務別テンプレートをひと目で管理し、運用変更にも柔軟に対応できます。
案件ごとの更新状況を一覧化し、現場の進行管理を支援します。
タブで整理された入力画面により、項目が多い帳票でも迷わず入力できます。
フィールド追加や必須設定を現場側で調整し、必要な記録形式へ素早く近づけられます。
選択肢の管理を画面上で完結でき、分類項目が多い業務にも対応できます。